Eスポ受信準備完了(その2)

Eスポ受信用にログペリアンテナを整備したとなれば、後は受信機ですよね。
VHF帯を聞く事が出来る受信機はいくつか持っているのですが・・・

先日RSP2pro(メタルケース版)を頑張っているBCL高校生君に贈呈したばかりだというのに、何故かまたRSP1Aを買ってしまいました…大汗)
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SDRplay社からUS$99+送料US$35.73で日本円にして合計約15,000円という、戦略的なお買い得価格による挑戦状を叩きつけられ、もはや我慢出来なくなり、「よっしゃー!いっちょう買うたるでー」と気が大きくなり、正気に戻った時には既にポチっと逝っておりました。(笑)

以下は個人向けメッセージ
『BCL高校生君は何も気にしなくて良いので、もちろんRSP2proは君の物だから、それで君の大好きな国内中波と国内FM局(全国のコミュニティFM局を含む)のベリカード全制覇を目指して頑張ってくださいね。』
個人向けメッセージここまで。

今回はSDRplay社のサイトから直接オーダーしたのですが、オーダーして3日後には手元に届いておりました。DHLですけど超速です。
国内代理店(I社)で買った場合、もちろん手数料等で直接オーダーよりも高くはなりますが、オマケで中波の周波数帯をカットするHPFが付いてきます。(注:そのサービスは期間限定かも知れませんので、国内代理店に注文される場合は、都度ご確認ください。)

HPFもハム&BCLショップなどで買うとそこそこの金額はしますので、HPFを自前で用意するのが面倒な方は国内代理店経由での購入をご一考されれば良いと思います。

HPFですが、私の場合アペックスラジオさん製の新旧モデルを主に使っております。
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右側の新型HPFですが、キレが良くておススメです。
その他OMさんに作ってもらった物や、大進無線さんで買った物や、海外にアンテナを注文した際にオマケで付いて来た物とか、調べたら結構ありました。

そんなにHPFをたくさん持ってどうするのってところですが、SDRを使う場合は重要です。
特にRSP1Aなどは、短波放送だけでなくFM放送やエアバンドを聞く場合でもHPFはあった方が良いですね。拙宅の場合だと国内中波の送信アンテナが近くにあるので特殊ケースかも知れませんが、拙宅のような強電界地域でなくてもお化けの発生防止に役に立つと思います。
どの周波数まで聞くかによりますが、例えばエアバンドを良く聞かれる方はLPFもあればなお良いかも知れません。

以下は受信画面です。受信帯域幅は10MHzです。
FM帯です。Eスポは発生しておりません。国内局が並んでおります。
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エアバンドです。まあまあ聞こえているようです。
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やはり帯域周波数10MHzはバンドを見渡せるので便利ですね。

さて、勢いでRSP1Aを買ってしまった話をしましたが、まさにちょうど商品が届いたタイミングでRSPduoが新発売となりました。
あらら、ツイてないというか、間が悪いというか、RPSduoもまた勢いで買ってしまいそうな自分が怖いです。やめよう無駄遣い。




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中波放送帯以下を大幅減衰! HPF2050 は受信用のRFフィルタです。 カットオフ周波数は、約20

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