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zoom RSS TDDFの比較テスト(2/3)

<<   作成日時 : 2015/05/03 02:01   >>

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テスト結果と受信音を掲載していきます。
結論を先に申し上げると、比較テストの方は差が明確に出てしまいました。

49mb以下のゲイン不足が認められるものの、ダウンサイズされた10M幅の方が良く聞こえる結果です。アンプパワーに勝るFLG100LNの実力を見せ付ける形となりました。

やはり同じマッチングトランス(+AMP)を使わないと、きちんとした比較にはならないようです。
恐らく20MのオリジナルにFLG100LNを使っていたら、結果は逆になったと思われますので、FLG100LNを両方のアンテナに入れ替えながら受信しないと駄目ですね。20Mと10Mの比較テストは、後日改めてやり直します。

本来の目的であるダウンサイジングの結果ですが、FLG100LNはパワーがあるので、半分の10Mでも十分活用出来る事がわかりました。
但し49mb以下はフロアノイズが床に張り付き、明らかにゲイン不足が認められます。
それでもS/N比が良いので、信号が浮き上がって聞こえますが、低い周波数では外部アンプで持ち上げても良いかもしれません。

以下は比較動画です。
全ての動画は前半はオリジナル20M 幅TDDF、
後半はダウンサイジング10M幅TDDF の構成です。

630kHz 30秒後に20M幅 FLAG-1 から 10M幅 FLG100LNに変わります。


3365kHz こちらも30秒後に変わりますが、変調が薄いです。
20Mオリジナル版 by FLAG-1の方は上にオバケが出るのでノッチで消しています。ここは最近弱くて家では聞く事が出来なくなりました。


4055kHz USB側に無線が出ていた為、LSB受信です。

ちなみに比較のためどちらもLSB受信にしていますが、実は10M幅 FLG100LNでは無線はさほど気になりません。

4755.6kHz 同じく30秒で切り替え


4824.93kHz 薄っすら音楽


4835kHz 30秒後に切り替え


続きは次項に

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