はなぶさおさむのざつぼくりんブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS TDDFの比較テスト(1/3)

<<   作成日時 : 2015/05/03 01:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨晩(5月2日)、東扇島西公園にてTDDFの受信テストを行いました。
前回の稼動テストでは、東扇島が強電界地域の為に、剣が飽和気味でフロアノイズが上昇を起こしていました。
対応策として、シエスタさんからエレメントをダウンサイズしてみたらどうかとアドバイスを頂いたので、早速テストして来ました。
今回新たに作成したTDDFは、幅が10Mでデルタ部の最上部が2.5Mです。
エレメントの長さは12Mちょっとになります。
最初に稼動テストを行ったTDDFが全幅20Mでデルタ部の最上部が4.5Mだったので、おおよそ半分の大きさと云う事になります。

ダウンサイズしたTDDFに前回と同じようにただFLG100LNを接続して受信テストを行うだけでは面白くないので、幅20Mのオリジナルの大きさのTDDFと、ダウンサイズした幅10MのTDDFを並べて設置して、受信比較を行いました。
画像

写真のように約3.5M離して、2つのアンテナを平行に設置しました。

なるべく条件を一緒にすべく、終端抵抗はどちらも固定式を使い、アンテナ直下には同じCMCを挿入しました。
但し、マッチングトランスだけはFLG100LNを1つしか持ち合わせていない為、違うものを使用しています。
本来の目的は、ダウンサイズすることで飽和が緩和されるかを確認することなので、10M幅のTDDFにFLG100LNを使い、オリジナルの20M幅のTDDFには、以前北神電子サービスさんで製作して頂いたFLAG-1(アンプ入り)を使いました。

まとめると以下の通り

(1) オリジナルTDDF
全幅:20M、最高エレメント高さ:4.5M、終端抵抗:固定式(1kΩ)
マッチングトランス:FLAG-1
CMC挿入済み

(2) ダウンサイズTDDF
全幅:10M、最高エレメント高さ:2.5M、終端抵抗:固定式(1kΩ)
マッチングトランス:FLG100LN
CMC挿入済み

なお、今回は東向き(若干南より)、西NULで設置しました。
結果は次回、受信音と共に掲載します。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TDDFの比較テスト(1/3) はなぶさおさむのざつぼくりんブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる