ALA-330S使い始めました。(やはりALA-1530S+とは違うようです)
早速入手したばかりのALA-330Sで受信を始めました。
ALA-330Sと言えば、すぐにBCLワールドタヌタヌのBBSの管理人でいらっしゃる狸王さんの名が思い浮かびます。狸王さんのブログはいつも楽しく拝見させて頂いております。
狸王さんはALA-1530(無印)とALA-1530S+とALA-330Sの3本もお持ちになっていらっしゃいます。またそれをAR7030PlusとかDrake R8とかNRD-525などの超怒号級戦艦の受信機に繋いでおられるのが凄いですね。羨ましい限りです。
そして狸王さんは、きちんと状況に応じてアンテナと受信機を使い分けていらっしゃいます。さすがです。
果たして復活素人の私の耳でALA2本の使い分けが出来ますでしょうか?
話はすこしそれますが。
前にこのブログで「AR7030PlusもNRD-545も中古価格が異常に高いのでいらない。」と強がりを書いた事もありましたが、あるOMさんのお宅でR8Bの音を聞かせて頂いてからはコロリと180度前言撤回させて頂きました。R8Bの受信音は素晴らしかったです。特にSSBの音質の良さと狭い帯域幅での了解度の高さは白眉でした。家に帰ってからはアメリカから中古品を個人輸入しようかと真剣に悩んだほどです。(その時は、何とか踏みとどまりましたけど・・・笑)
当たり前ですが、やはり良いものは良いです。
さて、拙宅にはまともな受信機としてはPERSEUSとExcalibur Proの2台のSDRしかない訳で、しかも東京都内の受信環境では多くは望めない状況です。
私にはALA-1530S+が1本あれば充分と思っておりました。
個人的にはAAA-1やFLAGなど違う系統のアンテナを早く整備しなくてはと思っていた矢先に今回ALA-330Sを棚からぼた餅的に頂いた次第で、猫に小判・豚に真珠で宝の持ち腐れになってしまうのではないかと危惧しております。
まあ贅沢を言ったらバチが当たるので、とやかく考えるのはやめて、ありがたくALA-330Sを使わせて頂くことにします。
うちに来たALA-330Sですが、もちろん中古品で本来の性能が100%発揮されているのかどうか分かりませんが、(前所有者のOMさん曰く、ほとんど使っていなかったそうですが。)ざっとALA-1530S+と受信比較を行ってみました。
(なお、ALA-1530S+とALA-330Sの比較レポートは、以前に色々な方が書かれていたので、私自身は詳しいレポートは書きませんのであしからず。)
ちなみにALA-330Sのシリアル番号は手書きマジックで10番台でした。
ざっと聴き比べたところ、異なる商品として違う価格設定で売られているので当たり前ですがALA-1530S+とちゃんとわかる差が認識できました。
10MHzくらいまでの低い周波数では、ALA-330Sの方が2dbmから4dbmほど強く入感しています。夕方11780kHzのR.Amazoniaを聴き比べたところ、この周波数だとALA-1530S+の方が強く入感しておりました。ただAmazoniaの了解度はALA-330Sの方が良かったような・・・私のALA-1530S+はヘタってきているのでしょうか?
顕著に差が出たのは、9870kHzのRNZIのDRM放送です。
まず、ALA-330SではSNRの平均が約14.5dbmでほぼ音になりました。
続いて、ALA-1530S+ではSNRの平均は12.5dbmで音になったりならなかったりでした。
約2dbmの差がありました。100%聞こえるか聞こえないかの話なので結構な差です。
早急な結論は危険なので、もう少し詳しく聞いてみないと何とも言えませんが、今のところALA-330Sは良い感じです。
ALA-330Sと言えば、すぐにBCLワールドタヌタヌのBBSの管理人でいらっしゃる狸王さんの名が思い浮かびます。狸王さんのブログはいつも楽しく拝見させて頂いております。
狸王さんはALA-1530(無印)とALA-1530S+とALA-330Sの3本もお持ちになっていらっしゃいます。またそれをAR7030PlusとかDrake R8とかNRD-525などの超怒号級戦艦の受信機に繋いでおられるのが凄いですね。羨ましい限りです。
そして狸王さんは、きちんと状況に応じてアンテナと受信機を使い分けていらっしゃいます。さすがです。
果たして復活素人の私の耳でALA2本の使い分けが出来ますでしょうか?
話はすこしそれますが。
前にこのブログで「AR7030PlusもNRD-545も中古価格が異常に高いのでいらない。」と強がりを書いた事もありましたが、あるOMさんのお宅でR8Bの音を聞かせて頂いてからはコロリと180度前言撤回させて頂きました。R8Bの受信音は素晴らしかったです。特にSSBの音質の良さと狭い帯域幅での了解度の高さは白眉でした。家に帰ってからはアメリカから中古品を個人輸入しようかと真剣に悩んだほどです。(その時は、何とか踏みとどまりましたけど・・・笑)
当たり前ですが、やはり良いものは良いです。
さて、拙宅にはまともな受信機としてはPERSEUSとExcalibur Proの2台のSDRしかない訳で、しかも東京都内の受信環境では多くは望めない状況です。
私にはALA-1530S+が1本あれば充分と思っておりました。
個人的にはAAA-1やFLAGなど違う系統のアンテナを早く整備しなくてはと思っていた矢先に今回ALA-330Sを棚からぼた餅的に頂いた次第で、猫に小判・豚に真珠で宝の持ち腐れになってしまうのではないかと危惧しております。
まあ贅沢を言ったらバチが当たるので、とやかく考えるのはやめて、ありがたくALA-330Sを使わせて頂くことにします。
うちに来たALA-330Sですが、もちろん中古品で本来の性能が100%発揮されているのかどうか分かりませんが、(前所有者のOMさん曰く、ほとんど使っていなかったそうですが。)ざっとALA-1530S+と受信比較を行ってみました。
(なお、ALA-1530S+とALA-330Sの比較レポートは、以前に色々な方が書かれていたので、私自身は詳しいレポートは書きませんのであしからず。)
ちなみにALA-330Sのシリアル番号は手書きマジックで10番台でした。
ざっと聴き比べたところ、異なる商品として違う価格設定で売られているので当たり前ですがALA-1530S+とちゃんとわかる差が認識できました。
10MHzくらいまでの低い周波数では、ALA-330Sの方が2dbmから4dbmほど強く入感しています。夕方11780kHzのR.Amazoniaを聴き比べたところ、この周波数だとALA-1530S+の方が強く入感しておりました。ただAmazoniaの了解度はALA-330Sの方が良かったような・・・私のALA-1530S+はヘタってきているのでしょうか?
顕著に差が出たのは、9870kHzのRNZIのDRM放送です。
まず、ALA-330SではSNRの平均が約14.5dbmでほぼ音になりました。
続いて、ALA-1530S+ではSNRの平均は12.5dbmで音になったりならなかったりでした。
約2dbmの差がありました。100%聞こえるか聞こえないかの話なので結構な差です。
早急な結論は危険なので、もう少し詳しく聞いてみないと何とも言えませんが、今のところALA-330Sは良い感じです。



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