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zoom RSS ラジオ・プラハ80周年記念放送を記録しました。

<<   作成日時 : 2016/09/03 09:35   >>

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2011年に短波放送から撤退したラジオ・プラハ(Radio Praha/Radio Prague)が、
放送開始80周年を迎えるにあたって、1日限定で短波放送に復帰しました。
放送が行われたのは8月31日深夜(日本時間9月1日早朝)です。
放送スケジュールは以下の通りでした。

AUG. 31 (日本時間9月1日早朝)
1630-1700UTC 9535kHz ロシア向けロシア語
1800-1830UTC 11845kHz 欧州向けドイツ語
1830-1900UTC 11845kHz 欧州向けフランス語
1930-2000UTC 9885kHz スカンジナビア向けチェコ語
2000-2030UTC 9885kHz スカンジナビア向け英語
2100-2130UTC 9405kHz 南ヨーロッパ向けスペイン語

そのうち、上の3つの放送につきタイマーをセットして記録しました。

1630-1700UTC (0130-0200JST)
9535kHz Radio Prague ロシア向けロシア語

ビームがロシアに向いていたので、日本でも強力に受信出来ました。

1800-1830UTC (0300-0330JST)
11845kHz Radio Prague 欧州向けドイツ語

ビームがヨーロッパに向けられたため、途端に厳しくなりました。

1830-1900UTC (0330-0400JST)
11845kHz Radio Prague 欧州向けフランス語

途中でフランス語に切り替わったところです。

その他、1930UTC(0430JST)からの放送は、起床してオンタイムで聞いていました。
スカンジナビア向けなので、欧州向けよりもさらに受信は厳しかったです。
ソラミミ+@だったのでYouTubeにはアップしませんでした。

最後の2100UTC(0600JST)からの南ヨーロッパ向けは、残念ながら出勤時間を過ぎていたので、聞く事が出来ず、タイマーのセットも行ないませんでしたが、日本でもそこそこ聞こえていたようです。

同じ送信所から同じ100kWのパワーで放送されていたのですが、アンテナのビーム方向で聞こえ方が全く異なるのが良く分かる事例でもありました。

ラジオ・プラハは独特の美しいISもあって、日本のBCLにも人気の高い放送局です。2011年に短波放送から撤退して、ネットでの配信に切り替わりました。
現在もインターネットを通してストリーミングの放送を楽しむことが出来ますが、あくまでも遠くからの電波を捉えることを趣味としている方々は(私もそうですが)、あまりネットでの放送を熱心に聞かないと思います。
これを機会に記念日だけでもよいですから、また短波放送に戻って来て欲しいと切に願います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こういうのうれしいですね。
せきやま☆あすか
2016/09/04 17:57
せきやま☆あすかさん、コメントありがとうございます。
そうですね。ラジオ・プラハに思い入れのある方がどの位いるのか?は分かりませんが、こういったイベントはBCLを趣味とする方々を繋ぎ止めるのに良いですね。他の放送局も見習って欲しいですね。
はなぶさ
2016/09/05 14:03
そろそろブログ更新お願いします。いつも楽しみにしていますので。
せきやま☆あすか
2016/09/16 16:46
(^O^)/
はーい。
ドジでノロマな亀ですが、頑張って更新しますので、もう少々お待ちください。
はなぶさ
2016/09/19 18:20

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